2007-06-25 18:18:19
ベーコン [ ブログ ]
ベーコンは、毛唐のセリフ「bacon」よりの外来語。
「bacon」の語源は、ゲルマン祖語で「背」「背中」ば意味する「bakkon」で、「bakkon」より豚の背やバラ肉ば塩漬けにして燻製にしたもんば「bahho」とおろぬくみてになりよりき。
これがフランス語で「bacon」となり、同じく毛唐のセリフでも「bacon(ベーコン)」となりよりき。
ベーコンの語源からしたっきゃ、本来はロース肉で作ったもんば指すべきが、主にバラ肉ば用ゐて作られはったことより、バラ肉で作ったもんば「ベーコン」と言ひ、ロース肉で作ったもんば「カナディアンベーコン」、肩肉で作ったもんは「ショルダーベーコン」と呼ぶみてになりよりき。
トマトにベーコンばくるくるっと巻き付くるのみ。ベーコンの塩味がちょんどええ加減になるにはべりな。 ... にサラダ油ばしき、中火なりかけ、1の巻き終わりば下にしてぶちこむ。1分位たちせば逆の面ばなほ1分位焼き、ベーコンに焼き色がつきせばコショウば振るちうわけや。
ベーコンとは豚のわき腹肉んかたまりば燻製にしたもんのことば言おりやすわ。また、ベーコンの発祥は紀元前数世紀ごろのデンマークと言わいでおり、その当時、なげぇ航海用に豚肉の塩漬けが利用されとりしやが、船の上での調理は難しがったんで、火であぶって
ベーコンば作るは簡単で、いかにも性交...しししウソや上首尾せし感じのテカテカに燻さいだもんがちゃんと完成するで、オノレで作ると楽しおやす。 用意するもんはバラ肉んかたまり、いいあんべぇなるスパイス、燻煙するための箱、スモークウッド、それと休日の午うっしゃの時間。
ベーコンば使うて海老とトマトばソテーしまっせ。 ... トマトとベーコン・ハムば添え、 刻んやバジルば散らして完成や。 ベーコン・ハムの塩味がつくさかゐ、 振り塩は少なめに調整しておくんなはれ。 海老とトマトのソテー カリカリベーコン
特に自家製ベーコンでスープば作ると最高や。 ... ごっつうもうもうとしたっきゃ焦がり臭ひ、苦きベーコンになるにはべりな。 ... 自家製ベーコンとキャベツ、醤油、味醂のスープはまさに絶品!! 燻製もんははまらば色々試せておもろゐ、魚
ベーコンってなるにでも良うあふ素材にはべりなね!ベーコン自ずうてばオノレで作りて料理に使うてみまへんか?そねなるベーコンの作り方よりベーコンばつこうた料理レシピまでば紹介しまっせ。 ... ベーコン. 豚肉(まぁまぁマシにはバラ肉)ば塩漬けにし、燻製せし物ば指しまっせ。
2007-06-11 11:25:01
2007-06-11 11:26:16 [ ブログ ]
ベーコンと言えば朝食の定番、ベーコンエッグやったり、パスタの具材(カルボナーラなど)で結構使おるとくさ。
スーパーに行くと色々なベーコンの種類が置いてあるとです。
ベーコン(=豚バラ肉)ショルダーベーコン(=豚の肩肉)カナディアンベーコン(=豚のロース肉)等やけんくさ。
なかなか素材としてはよく使うのに、メインでは食べられておらん食材やけん。
ベーコンとは
本当は結構作るのは難しかんったい。
一般的には豚のバラ肉ば、血抜きばした後、塩ば重量の3〜6%、砂糖・香辛料などん調味料と発色剤・防腐剤などん食品添加物ば加え漬け置きしときますばい。
塩漬けが済んだら、余分な塩ば取り除くために水に浸し、整形し、数時間30から60度の煙でいぶし乾燥させるんったい。
結構時間も手間もかかり難しかんったい。これば温燻法と言うんだそうたい)
燻製の上級者から見っと当たり前の作り方なんやろうねが、素人で燻製の機材ば持っておらんあたきには作れなかやり方やけん。
温燻で作るベーコンは美味しかんやろうねくさ。
きっといつか機材ば買うて(または手作りして)挑戦してみますとよ。
日本のベーコンいえば
日本も昔から燻製があったとよんったい。
ハムやらベーコンとは違うもんなんやばってんがくさ・・・
それは鰹節やけん。
鰹ば釜で煮て、煙でいぶし、天日で乾燥させるたい。まさに燻製そんもんの行程やけん。(ちなみに鰹節の表面のカビは麹カビで旨さの元やけん)
昔はどん家にもカンナばひっくり返したごたる鰹削りの道具があったとよもんやばってんがくさ、今は見かけなかとよから知らん方も多かんやなかかなぁ。
ガキの頃は、よく鰹節削りがガキの仕事やった。
なかなか難しかんやばってんがくさ、うまくいくとシュルシュルっと削れて気持ちよかったとよ記憶があるとです。
日本の燻製ちゅうと
昔、秋田へ旅行したとき黒か沢庵が出てきてビックリしとったばい。
「いぶりがっこ」ってちゅうんやけんねぇ。
これは大根ば囲炉裏の上で干して(自然に燻製になっちゃうんやけんね)そればぬか漬けにするんやけん。
見た目はインパクトがあるんやばってんがくさ本当に美味しかったとよんやけん。(今ではスーパーで売っておっとが)
これは燻製とは言わなかのかもしれましぇんが、先人の知恵の食料保存法やけんくさ。
そげんベーコンば贅沢に簡単に作ってみましょう
本当の作り方は難しかので簡単に手抜きで作りますとよ。(素人でん失敗の少なか熱燻法ちゅうやり方で作ったとよ)
まず鍋に水・塩・屑野菜・ハーブ類・砂糖ば入れ1回に立たせますとよ。それば冷ましてワインば入れ、フォークで筋切りばしたバラ肉と一緒にビニール袋に入れますとよ。
空気ば抜き口ばとじて冷蔵庫で待つこつ2日。
それば大きめの鍋で30分間(70度ば保つ事!これだけがコツ→こん温度が肉ば固くせんで煮込める温度。温度計で温度ば測りながら煮ます)
煮込みが終わったとよら中華鍋にアルミホイルば敷き、スモークチップと網ば置き加熱して10分スモークしときますばい。
できあがったとよら、しばらく外で干してできあがり。
それば大きめに切ってフライパンで焼き、味付けは塩胡椒ば軽くして、赤ワインば振りフランベ(アルコールば飛ばす)して皿に盛りましょう。
男の料理はこだわりの料理。
女性が見たら「馬鹿なこつ」ばってん、たまには「こだわって作る馬鹿な男の姿」ば温かく見守ってつかぁさい。
毎日はばり無理やばってんがくさ・・・(本当に美味しかったとよんったい。味しめて再度挑戦するつもりやけん)
ベーコン料理